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歯のお手入れ方法

虫歯の仕組みとお手入れ方法

「歯の質」「糖分」「菌」「時間」この4つが虫歯を作ってしまう条件です。

歯の質、糖分、菌、時間で虫歯ができます
菌が糖分(食べカス)を食べ、酸性のフンをまき散らします。
時間が経過するほど菌が繁殖し、やがて歯を溶かして虫歯になってしまいます。

虫歯を予防するために、特別な方法は必要ありません。
マウスウォッシュ
お口の中の菌を洗い流します
歯ブラシ
食べカスを口の中から追い出します
フロス
歯ブラシでは届かない歯と歯の隙間を綺麗にします
これらを食後に行えば、虫歯を予防することができます。

「歯の質」には個人差があり、虫歯になりにくい歯もあれば、虫歯になりやすい歯もあります。
「しっかり歯磨きをしているのに虫歯になる・・・」という方は、人よりも虫歯になりやすいお口の状態なのかもしれません。
その場合は、歯科医院で歯の質を高める処置を行ったり、お口の状態にあった歯磨きを行うことで虫歯を防ぐことができます。

また、自分では完璧に磨けているつもりでも磨き残しを作ってしまうことがあります。
毎日の歯磨きに加えて、歯科医院へ定期検診に来ていただければ、よりお口を健康な状態に保つことができます。

院長のブラッシング方法

・食べたら直ぐに歯磨き
・歯磨きには電動歯ブラシを使用
・仕上げにフロスを使い、歯ブラシでは届かない隙間の汚れも綺麗に落とす


特別な歯磨きの方法はしておらず、皆さんと同じ方法で歯を磨いています。
強いて挙げれば「フロス」を使うことで、電動歯ブラシでも落とせない歯と歯の間の汚れをきれいに取っています。

フロス(糸ようじ)や歯間ブラシのススメ

「歯磨きをしていたけれど、虫歯になってしまった」そんな経験はないでしょうか。
虫歯になった方の話を聞いてみると、歯磨きのときに「歯ブラシ」しか使っておらず、「フロス」や「歯間ブラシ」を使っている人はほとんどいませんでした。歯ブラシだけで綺麗にできればよいのですが、歯並びによっては歯ブラシでは磨けない箇所もあり、歯磨きをしていても虫歯になってしまうことがあります。

そこでお勧めしたいのが「フロス(糸ようじ)」と「歯間ブラシ」です。
フロスは歯と歯の間に糸を通して、隙間に入り込んだ汚れをかき出します。
歯間ブラシは、フロスでは取りにくい歯の根元の汚れをしっかりとかき出します。既に歯の根元に隙間があり、そこに食べカスが詰まってしまう方にオススメです。(歯間ブラシにはサイズがいくつもあり、大きなサイズを無理して使っていると、逆に隙間を広げてしまう場合もあります。歯の隙間に無理に入れようとせず、楽に入るサイズを選ぶようにしてください。)

フロスを使ったことのない方は「歯茎を傷つけそうで怖い」「歯と歯の間隔が広がりそうで怖い」と思われている方もいますが、何も心配することはありません。それどころか、今までの歯磨きでは落としきれなかったお口の汚れをしっかり落とすことができ、とてもスッキリしていただけると思います。

今のやり方(歯ブラシだけの歯磨き)を続けていれば、また虫歯を繰り返してしまう可能性がとても高いです。
これ以上虫歯を増やさないために、フロスや歯間ブラシなど、歯ブラシ以外の方法も取り入れて歯を磨いてみてください。
フロスの使い方指導
「今まで使っていなかったけど、フロスを使ってみたい」
「使い方がわからないので、フロスの使い方を教えてほしい」
そんな方はぜひスタッフに声をかけてください。

はじめてフロスを使う方のために、使い方の指導をさせていただきます。
フロスに興味のある方は、お気軽にスタッフまでどうぞ!

お子さんの歯磨きにもフロスを取り入れてください

フロスには大人用、子供用の区別はありませんので、大人と同じものを使っていただいて問題ありません。
やり方を教えてあげれば、幼稚園ぐらいの小さな子でも自分でフロスを使うことが可能です。
お子さんの歯を守るためにも、ぜひ歯磨きにフロスも取り入れてください。